
2001年、第1回ヘルスケア関連団体ワークショップが開催されました。社会福祉を始めとする、あらゆる制度の領域において基礎構造が改革される嵐の前夜のことでした。医療や社会福祉サービスの利用者主体、患者主体、自己決定、自己責任の時代の到来です。真にタイムリーな患者運動の幕開けでした。
しかし、このワークショップは年に1度、東京で開催されるのみです。移動困難な疾病状況を考えると、距離的にもっと参加しやすい地域で開催することの必要性を思いました。そうすれば、さらに多くの関西のヘルスケア団体も参加できる、みんなが繋がれる、共通理解のもとに活動を大きく展開できると漠然と考え、深い思慮もないまま、軽々にも2003年に呼びかけたのでした。ここに、これまでの活動を報告して皆様からのご批判を仰ぎ、今後の活動の参照にしたいと考えます。 »more...
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