自分が不治の病に侵されていることが突然にわかったり、愛する家族を失ったときなど、私達は死に直面して、パニックに陥るでしょう。自分の死はもちろん、家族の死も避けて通ることはできません。いつ来るかわからない死への心の準備をしておくことは、残された家族の悲しみを少しでも軽くすることになるでしょう。そうした死別の悲しみをみつめることによって、これからの日常生活を心豊かに生きるための指針が与えられると考えます。「大阪・生と死を考える会:大阪・ひまわりの会」は、そうした「生と死」について、色々な、「話し合い」と「わかちあい」をする「任意の会」です。このような基本的姿勢は、上智大学名誉教授・アルフォンス・デーケン会長の「東京・生と死を考える会」に準じております。