<全国膠原病友の会>
昭和46年11月28日に膠原病患者と専門医の諸先生、その他多くの方々の励ましによって結成されて今日に至っており、
1.膠原病に関する正しい知識を高める
2.明るい療養生活を送れるよう会員相互の親睦を図る
3.膠原病の原因究明と治療法の確立ならびに社会的対策の樹立を要請する
上記の三つの目的のもと、機関誌「膠原」の発行や総会・医療講演会・無料医療相談会を開催して、一人で悩まず、同じ苦しみを共に分かち合い、話し合える仲間づくりをはじめ、会員の心の支えとなれるように活動しています。会員は現在約6100名。北海道から沖縄まで34の都道府県に支部があり、各県ごとに活発な支部活動を展開しています。
<関西ブロック>
本部の結成総会に参加した関西方面の患者が中心となって、翌年昭和47年(1972年)11月に「関西支部」を発足。その後、大阪(和歌山を包括)・京都・兵庫・奈良・滋賀が支部として独立、その名を関西支部から関西ブロックと改め、5支部が連携し、現在会員数約1,100名で、以下のような広域的な活動を行っています。
1.専門の先生を招いての医療講演/医療相談会
2.宿泊交流会
3.会員訪問
4.教壇に立つ活動
5.小児膠原病患者、家族への支援
6.機関誌『明日への道』の発行
7.『記念誌』や『闘病記』、『手引き書』等、書籍の発行
(全国
http://www8.plala.or.jp/kougen/)